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| 脱毛・部分痩せ(脂肪溶解、メソセラピー) レーザー脱毛・メディカル光脱毛、メソセラピー、脂肪溶解注射 |
脱毛 
レーザー脱毛・メディカル光脱毛とは、特定の色のみに反応するという光の特質を生かした脱毛法です。脱毛したい部分に光を照射しますと、毛根にあるメラニン色素に反応して光の熱量が蓄積され、発毛を促す基となる細胞を破壊します。他の部分にはほとんどダメージを与えずに脱毛することができます。
毛には発育の周期があり、同部位でも場所によってそれぞれ異なっています。全ての周期に対応する為、治療完了までには少なくとも5〜8の照射が必要となります。
メソセラピー、脂肪溶解注射とは 
メソセラピーとは、1952年にフランスのミシュエル・ピストール医師によって開発された治療方法です。ヨーロッパや南米などで幅広く行われている治療方法ですが、最近ではアメリカにもこの治療法が紹介され、徐々に広がっている治療法です。
脂肪溶解剤を注射により脂肪を減らしたい部位の皮下脂肪内に注射することで、肥大した脂肪を縮小させる痩身法のことです。脂肪溶解注射の主成分であるホスファチジルコリンは、レシチン(大豆より抽出)という体内に含まれるリン脂質の一種で、古くから高脂血症の治療薬として使用され、その脂肪溶解作用を部分痩せに応用しています。脂肪を確実に分解し血流に乗せ、尿や便として排出します。
メソセラピー、脂肪溶解注射の特徴
- 治療の跡が残らない
- お肌の表面が凸凹にならない(薬剤が注入した部位の脂肪に直接働くため)
- リバウンドの心配がない(ダイエットと違い、脂肪細胞を直接溶解するため)
- 滑らかなお肌になります(セルライト除去が可能)
- スリムになりたい部分だけ効率よく痩せられます
- 皮下脂肪がある部分ならどこでも治療が可能です
メリット
いくつもの利点がありますが、大きな利点のひとつは治療の時間です。気になる皮下脂肪の部分に注射をするだけですので、施術時間は30分〜1時間ほどです。また、薬剤が気になる脂肪の部分に浸透して直接働きかけるので結果として凹凸にもなりません。従来のダイエット法では改善が難しかったセルライトも除去できます。
注意点
注射のあとが内出血や痛みをともなう事が多少ありますが、5日〜10日ほどで自然に消失します。人知れずに確実に気になる部位の脂肪をとり、痩せられます。
また1回の治療による変化は、見た目はあまり変化が無い様に見えます。見た目でわかるほどの効果を出すためには何回か行う必要があります。しかし、すこしずつ着実にダイエットが可能ですので、諦めないで続けられることをお勧めします。4回〜5回の治療で目に見えて効果が期待出来ます。
※個人によって効き方は異なります。
施術を受けられない方
- 大豆アレルギーの方
- 皮内テストで反応が出た方
- 妊娠されている方
そのほか糖尿病・心疾患・腎疾患・高血圧・甲状腺機能亢進症の方は治療を受けることが出来ません
施術後(当日)の注意
- ボディクリームは塗らない
- 電気治療や皮膚刺激になることは行わない
- 入浴はしない(シャワーはOK)
- 日焼けを避ける
- 6日間はマッサージを避ける
- 当日は締め付けるような服は避ける
- 運動は次の日から可能
- 飲酒はひかえること
